武禅修行へGO!

武禅修行へGO!

『まちがいない?武道修行』への誘い。 Presented by

ズレた武道修行はやめにしよう


ここで見過ごされた秘伝を独習しよう



 よくよく考えてみたら、ルネサンスの騎士に認定されながら、僕は未だにルネサンスしていなかった。こんなルネサンス詐欺は如何なものか?なんて考えながら、武道に関係のある神社に、子どもと二人で来ていた。

子どもは子どもで、トイレの扉の開け閉めを永遠と繰り返していた。

この子は、人生29歳変動説で言うところの、31歳て何か扉を開こうと模索するのを暗示しているのだろうか?と考えながら見ていた。

僕は特に止めることもなくそれを見続けた。あまりにもしつこく扉の開け閉めを続けているから、僕の方もついつい目を離して『肴はとくにこだわらず』を読み返していた。


 本当によく出来ているなぁ。本当にこのとおりだもんなぁ。

なんて思いながら、読み漁っていた。

 このWebサイトを読んで実践して人生が上向いたことを、誰に言っても、アドバイスしても、本当に笑っちゃうぐらい聞く耳を持ってくれないんだよなぁ。

 ほめてもダメ。

叱ってもダメ。

サラっと言ってもダメ。

どれも効果なし。

まるでダメ。

もう、言うことにも飽きて来たよ。

 気の知れた奴にも、『これは観た方が良い』と薦めても、まったく観てはくれない。

なぜだろう?
 
そう思いながら、『肴はとくにこだわらず』を一時間ほど読んでいた。その間、子どもは飽きもせずトイレの扉の開け閉めを続けていた。

このサイトを観て、コメントする人はいる。

自分の人生と照らし合わせて、『こうだったのか!なるほど、わかりました!ありがとうございました!』と、去って行く。

『肴はとくにこだわらず』『武禅ライフでいこう!』を観て、そのとおり実践して人生が良くなった人って、よくよく読み返してみると、一体誰かいるのだろうか?もしかすると実践者が、自身の軌跡を記せば、実践する者が増えるかもしれない。

誰か作らないかな。誰か作ればいいのになぁ。

なんて思いながら、

子どものトイレの扉の開け閉めを眺めていた。

すると、子どもの方に杖をついたおじいさんが近付いて話しかけて来た。

「こんにちは!僕、どこから来たの?名前は?」

「こんにちは!僕、どこから来たの?名前は?」

「こんにちは!僕、どこから来たの?名前は?」

「うちの子は、まだ会話できないから。すみません。」そうおじいさんに伝えた。

すると、おじいさんは、

「わかっておる。こんにちは!僕、どこから来たの?名前は?」

そう繰り返された。
 
しばらく、おじいさんの一方通行の話し掛けが続いた。子どもはおじいさんを注意深く見ているだけだった。

「いやぁ、じいはフラれたのぉ!はっはっは。」

そう言い残し、おじいさんは杖をついて姿をゆっくりと消した。

おじいさんに、子どものかわりに答えたけど、おじいさんは「わかっておる。」と言われた。

なんだったんだ?まあいいや・・・。

また『肴はとくにこだわらず』を読み返した。【日々是煩悩10 40の志学】 を読んでいた。

中島みゆきの『時代』。先々週中学三年生以来、久々に聞いたよな。なんて思いながら。

すると、ハッとする記述を見てしまった。

『真理を知るものは伝える義務がある。』



そうか。『肴はとくにこだわらず、武禅ライフでいこう!』『サッカーおでん』なんか、まさに真理を伝える義務を遂行している。

すごいよ。

『道場破りはおことわり。』はどうかな。

・・・中途半端な内容だな。これを読んで達人になれるかは、今のところ無理だろう。

もう少しマシな内容にならないかな。

そう思いながら、車に子どもを乗せた。何気なく音楽が流れた。

Mr.Childrenの『終わりなき旅』だった。


矢印マーク  終わりなき旅

フジテレビ系列ドラマ『殴る女』主題歌。 
ドラマの内容と主題歌のギャップが
気になっていた。




息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い

カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ






《憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる》

残念ながらこの心境は未だよくわからない。
でもほかは何となく共感できるところまで来れている。

 扉を開けたり閉めたりを続ける子ども。
 
子どもの代わりに僕が話すと、

『違う。本人のリアクションが重要なんだ。』
と言わんばかりのおじいさん。

そして、Mr.Childrenの『終わりなき旅』。

ルネサンスの騎士は、ようやく使命を自覚する。

 なるほど、そういうことか。・・・わかりました。

やってみましょう!

『肴はとくにこだわらず』『武禅ライフでいこう!』を観て実践した効果を、わかりやすく記せばよかったんだ。

『まちがいない?武道修行』シリーズのインスピレーションが降りてきた。
イメージとしては、『中間管理録 トネガワ』。

 『中間管理録 トネガワ』は『賭博黙示録カイジ』の漫画の世界観をフレームにして、話が作られている。


矢印マーク  『中間管理録 トネガワ』

福本伸行の作品『賭博黙示録カイジ』 
の登場人物の1人・利根川幸雄を
主人公としたスピンオフ作品。




中間管理録トネガワみたいな感じで、僕はブログを記そうと思う。

福本先生が布施さんで、僕が原作と漫画を描く要領でブログを記す。

『中間管理録 トネガワ』が『道場破りはおことわり。』

『賭博黙示録カイジ』が『武禅ライフでいこう! 肴はとくにこだわらず』だ。

良く言えばこんなかんじだ。


まあ、ふつうに同人誌みたいなものかな。

ちょっとワクワクしてきた。

(2017.5.31)(2017.11改訂)(2018.11.18改訂)

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